南砂町スナモのフードコートで横浜家系春樹のえび豚骨塩拉麺を食べてみた

ラーメン
スポンサーリンク

本日は、仕事に必要な工具を購入するために、ホームセンターを訪れることに。

道具を購入して、そのままランチを食べようと思い、いくつか候補を思い浮かべていたところ、今回はカインズに行くことに。

自宅から一番近いカインズが、南砂町のスナモにあるため、本日のランチはスナモで頂くことにしました。

実はスナモで食事をしたことがないため、さっそくオフィシャルサイトをチェック。

今回は、えびと豚骨のコラボスープが気になった えび豚骨拉麺春樹 さんで頂くことにしました。

スナモのフードコート

スナモのきれいなフードコートに出店しています

えび豚骨拉麺春樹はチェーン店が多く入る、フードコートに出店していました。

ちなみに、同店もチェーン店のようで、つけ麺が売りの横浜家系ラーメン店のようです。

えび豚骨拉麺春樹メニュー

ですが、ここ春樹さんは店名にえび豚骨の枕をつけているので、おそらくはえび豚骨ラーメンが売りなはず。

ということで、看板メニュー(と思われる)「えび豚骨塩拉麺」をカウンターにて注文。

料金を支払って、出来上がったらポケベルらしきアレを鳴らされて取りに行くスタイルです。

11時30分時点で、フードコート全体のお客さんは3分入りといったところ。

数分ほどして出来上がった合図をもらいました。

火曜日は限定サービスの日!のはずでしたが

この日は火曜日、実はスナモは火曜日にキャンペーン的なものを行っています。

通常、駐車場は3時間無料なのですが、火曜日は5時間まで無料になっています。

スナモ駐車券

せっかくの5時間無料サービスですが、小一時間ほどで退散してしまいました・・・

その他、店舗それぞれ火曜日は限定サービスを行っているとオフィシャルサイトに書かれていました。

えび豚骨拉麺春樹でも、トッピング1品サービス(麺大盛り・味玉・のり・青ネギ・メンマのいずれか一つが選べます)と。

ですが、特に何か聞かれることもなく「ライス無料ですがおつけしますか?」とだけ聞かれたので頂くことに。

あれ?サービスってライス無料なのかなと思いつつ、まぁいいかと。

スープにエビの香りはするものの豚骨は・・・

ラーメンを受け取り、空いているので4人掛けテーブルに着座。

丼からはすでにエビの香りが漂っています。

えび豚骨塩拉麺

具はチャーシュー2枚に玉子、ネギとシンプルに。

中央に何かの醤も乗っていますが、辛いもの好きなので、セルフで乗せられる豆板醤も投入。

早速、コラボスープを頂いてみることに。

口の中でエビの風味が感じられます、おそらくはエビの頭の部分をミキサーで砕いて風味付けに使われているのかなという感じです。

が、コラボの相手となる豚骨の風味がほとんど感じることはありませんでした。

食べ終わった後に、そういえばエビと豚骨のスープだったっけと改めて反芻するぐらい、存在感が希薄な感じです。

豚骨とエビ、両方を際立たせるのは難しいのかもしれないですね。

エビの風味を活かすためいは、豚骨に少し引っ込んでもらう必要があるのかもしれません。

醤を加えると春樹のスープにコクが感じられるように

続いて麺の方を頂くことに。

中細の麺は繊細とも思えるスープを活かすのに良いのでしょう。

喉越しがよく、麺をすする度にエビの香りが口の中で広がっていきます。

麺とスープのバランスを考えると、豚骨は控えめにするのが良いのでしょうね。

ここで中央の醤を溶かしてみると、やや物足りなかったスープにコクが感じられるようになりました。

そうか、これは最初に溶くものだったんだなと思いながらも、最初にそのままのスープを飲んだことで、味わいが深くなったような気もします。

ので、これはこれで良かった、と思うようにします。

おそらく、最初から溶かしていればまた印象も変わった気がしますが、しっかりとエビの風味が感じられるラーメンが690円というのはお値打ちだなと思いました。

★★ブログランキングに参加しています★★
にほんブログ村 グルメブログ 東京下町食べ歩きへ
にほんブログ村

クリックされると励みになります!

えび豚骨拉麺春樹

  • 住所:東京都江東区新砂3-4-31 南砂町SCスナモ4F
  • 営業時間:10:00~21:00
  • 定休日:不定休
  • TEL:03-6666-3551

コメント