有吉くんも絶賛!正直さんぽでも紹介された篠崎の鯖の助でイチオシのサバ弁当を買ってみた

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この日は午前中に建物検査の仕事が終わったため、昼前には家に戻れる算段に。

ランチを何にするか思案を巡らせていたところ、帰り道の途中に有吉くんが番組で絶賛していた鯖の助を思い出し、立ち寄ることに。

テイクアウト専門の弁当屋さんなので、持ち帰って食べることにしました。

注文を受けてから炭火で焼く焼き魚弁当

国道14号線沿いにあるお店は、以前から知っていたものの、昼時ともなれば弁当を買い求めるドライバーさんたちの車で一杯になっているので、なんとなくスルーしていました。

そんな折、正直さんぽを見ていたら、すべての魚は注文を受けてから炭火で焼き上げるため、香ばしさと脂の乗りがすごい!と絶賛しているのを目の当たりに。

いつか買ってみたいと思っていたところ、本日、開店直後の11時ぐらいにお店に到着できるとカーナビが予測していたので、念願の訪問。

公園にプレハブと思しきお店がある姿は、結構特長的だったりします。

鯖の助外観

実は番組で調理をしているご主人を見た時、あっ!と思ったのを今でも覚えています。

というのも、小学生の頃に通っていたスイミングスクールの先輩で、日本選手権の常連でもあった方でした。

釣船宿を経営していたそうですが、今では鯖の助が繁盛して休業しているとのこと。

やはり、水にまつわることに関わっていたんだなぁ〜と勝手にノスタルジーにふけっておりました。




今日は鯖の助のサバ弁当で決め打ち

メニューは店脇にデカデカと掲げられているので、見落とすことは無さそうです。

鯖の助メニュー

一応、一通りのメニューを拝見しましたが、今日は有吉くんが最高!を連発していたサバ弁当と決めていたので、早速注文。

注文してから受け取りまでは、しばし時間があるはずなので、改めてメニューを眺めることに。

この日は魚と決め打ちしていたのですが、炭火焼ハンバーグとか若鶏の照り焼き、豚しょうが焼きなどお肉のメニューもそそられます。

調理場にはフライパンのようなものは見受けられなかったので、豚しょうが焼きも焼き網に挟んで焼くのだろうか・・・

炭火焼ハンバーグは先に注文されていたお客さんがいたようで、焼き網に挟まれていましたが。

このあたりも気になる(単に肉類も食べてみたいw)ので、次回、豚しょうが焼きをオーダーすることを決意しました。

鯖の助イチオシのサバ弁当はボリュームがすごい

鯖の助という店名を付けられるぐらいなので、サバ弁当はお店イチオシの弁当のようです。

5分ほどして弁当が出来上がったので、車に乗って持ち帰ることに。

一瞬、できたてを車内で食べることも頭をよぎりましたが、弁当のフタからわずかに漏れる匂いだけで、車内で食べたらしばらく魚の匂いが消えなそうなので止めておきました。

炭で一気に焼き上げると、これほどまでに強力な香りを発するものなのかと驚きながら。

家に着いたところで早速、お弁当の開封儀式。

鯖の助のサバ弁当

700円でこのサバの大きさ、さすがはイチオシ弁当です。

嬉しいことに、別添えで大根おろしとしょう油が付いていました。

食べる前から、合うよね〜と思いつつ。

サバのほかには、ミートボールにきんぴらごぼう、漬物と、野菜の惣菜が付き物の普通の弁当とは一線を画す潔さ。

早速、サバの方から頂いてみます。




塩サバの脂が溢れ出る幸せ

まずは大根おろしを乗せて一口。

なんか、液体がすごい・・・大根おろしの汁気か?

よく分からなかったので、サバの身だけで食べてみることに。

どうやら、サバの身から溢れ出る脂が液体の正体のようでした。

どうやったらそんなに脂が溢れ出るの?というぐらい、家で何度焼いても再現することはできなそうな焼き具合。

これは昼時、一時駐車の車が店前に溢れるのも納得です。

ミートボールや漬物で箸休めしながら、きんぴらごぼうも食べてみます。

やや、しょっぱい感じがしますが、おそらくメイン顧客と思われるトラックドライバーさんたちに合わせた味付けだと思われます。

家で食べていると、飼い猫が寄ってきてサバをストールしようとするので、必死にブロックしながら完食。

魚の専門家、猫もすごい勢いで食べるほどのサバ弁当、近い内に再訪したいと強く決心しました。

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鯖の助

  • 住所:東京都江戸川区篠崎町6-5-9
  • 営業時間:11:00〜13:30、17:00〜20:00
  • 定休日:日・祝
  • TEL:03-3676-3838
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