ららぽーとTOKYO-BAYの頑力屋の肉そばは醤油の香りよりもゆずの香りが

ラーメン
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午前中に船橋での建物検査仕事を終え、近隣でランチをすることに

酷暑が去り、曇りがちな天気のこの日

移動に時間をかけて雨に振られるよりは、近場で食べられる場所をということで、ららぽーとTOKYO-BAYへ。

平日は駐車場が終日無料なため、駐車時間を気にすることなくゆっくりと食事することが可能ですね

1人でも気兼ねなく食べられるフードコートへ

専門店街にある飲食店は、つけ麺冨田や青葉、一風堂などのラーメン店を除けば、あまり1人で入れる雰囲気のお店は多くないように感じます

休日は1人でテーブル席を占領するのが気が引けるフードコートですが、平日の昼であれば比較的空いているので気になることもありません

特に何を食べるということも考えていなかったので、フードコートへ足を運んだというのもありますが・・・

フードコートの入口にある、各店舗のサンプルを見ながら決めることに

100時間カレーや金子屋の天丼などに惹かれます

少々悩んだ末に、今日は肉そばのビジュアルが気になった 頑力屋 でいただくことにしました

というわけで、早速お店の方へ向かうことにしました

お店イチオシの肉そばを注文する

冷やし麻辣坦々麺など、冷たいメニューにも少し気が行きます。

が、すでに猛暑の峠は超え、館内も空調がビンビンに効いているので、食べたら体が冷えそうな気が

ということで、当初のプラン通りに肉そばを注文・・・しようと思ったところ、選べるセットメニューもあるようです

写真だけを見ると、若干量が不足しそうな気もしていたので、肉倍盛りも検討していたところ

結局、単品の肉増しよりも、餃子も食べたかったので餃子セットをお願いすることに。

フードコートでおなじみの呼び機(何ていうんでしょうかね)をもらい、テーブルでブルブルするのを待つことに

肉そばのスープ、意外なほどの香りが

およそ7〜8分ほどして、ブーブーと鳴り出したため、受け取りに向かいます

肉とチャーシューのダブル乗せということだったので、おそらくはピンク色の方がチャーシューで、炒めた感がある方が肉だと思われます

この時点では、醤油ラーメンに肉が乗ったもの程度の認識しかありませんでした

まずは一口スープをすすってみると・・・

なんとも複雑な味のスープ、後で調べてみると豚骨・鶏骨をベースに、5種類の国産節を使用しているとのこと

なるほど、一筋縄では表現しずらい色んな風味が顔を出すのは、その手間のかかったブレンドのためだったのかと納得

醤油ベースですが、予想外に口の中に広がる味が柚子。

正直、トッピングに乗っているだけのものだと思ったので、スープに広がる柚子の香りが意外過ぎました。

さすがにイチオシのメニューだけあって、かなりのこだわりが伺える一杯となりました

肉そばだけでもそこそこの量はありますが、結果的には餃子と小ライスを一緒に食べてちょうど良い量でした。

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頑力屋 ららぽーとTOKYO-BAY店

  • 住所:千葉県船橋市浜町2-1-1 TOKYO-BAYららぽーと 北館1F
  • 営業時間:10:00〜20:00(金・土・日・祝~21:00)
  • 定休日:不定休
  • TEL:047-421-7608

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