待ち時間無し!?行列が絶えない新小岩一燈グループのラーメンを並ばずに食べる方法

ラーメン
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たまに新小岩に行くと、北口方面の細い路地にいつでも行列している場所があります。

気になって調べて見ると、麺屋一燈という有名なラーメン店のようでした。

食事時は常時並んでいる印象なので、行列が少ない日があれば食べてみたいと思いながら、雨の日も風の日も一向に並ぶ方が少ない日がなく。

新小岩で食べることは半ば諦めていましたが、先日、アリオ葛西のフードコートで見覚えのあるロゴを発見し、とりあえず食べてみることに。

一燈グループの豚骨一燈がアリオ葛西に

その時は良くわかっていなかったのですが、麺屋一燈というのは派生形の店舗があるようで、アリオ葛西に出店している 豚骨一燈 は小岩にある店舗の系列のようです。

もとより、総本山の麺屋一燈で食べたことがあるわけでもないので、違いを比較することもできないため、まずはそのエッセンスを感じるつもりで。

一燈グループといえばつけ麺のようですが、今回は濃厚魚介ラーメンを注文。

というか、つけ麺を食べているとかなりの確率で途中、飽きが来てしまう体質なもので・・・

注文して会計を済ませると、フードコートの定番、ブルブル君を渡されて出来上がりを待ちます。

11時30頃に注文し、およそ10分弱でブルブル君が振動。

テーブルに運んでいる間にも、魚介(カツオ節?)の良い香りが鼻をくすぐります。

トロトロのチャーシューに濃厚スープ

見るからに濃厚な魚介スープに、チャーシュー、メンマとシンプルな具材。

これはスープと麺を味わって、というメッセージでしょうか。

早速、スープを一口頂いてみます。

口の中に魚介の香りが広がっていき、一口でフードコートのラーメンのレベルでは無いと感じました。

麺を食べようとすると、太麺にしっとりと濃いスープがまとわりついてきます。

麺をすするだけでも、魚介の芳醇な香りが広がっていきます。

単なる付け合わせかと思っていたチャーシューも、トロトロになるまで調理されていて非常に美味。

おそらくは小岩と同じ調理済材料が日々、配達されているのでしょうね。

とはいえスープを最後まで飲み干すのは

途中までは快調に麺とスープを口に運んでいたのですが、濃厚スープが徐々にしょっぱく感じて来ました。

おそらくは、普段薄味のものを多く食べているので、濃い味付けに敏感になっているからだと思いますが。

それなら薄味のラーメン食っとけ!という感じですが、ラーメンはこってりが好きなんですよね・・・

多分、つけ麺であれば最後まで絶妙のバランスで食べ続けられるからこそ、人気になっているのでしょう。

ということで、次回は素直につけ麺を注文しようと思いました。

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麺屋一燈 アリオ葛西店

  • 住所:東京都江戸川区東葛西9-3-3
  • 営業時間:10:00〜21:00
  • 定休日:不定休
  • TEL:03-5878-1103

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