午後から船橋で検査仕事を遂行。
自宅に戻って夕食を食べるには、やや遅めの時間になったので、船橋駅周辺で何か食べて帰ることに。
多くの飲食店が密集する船橋駅周辺ですが、google mapで見ていると、見覚えのある「すた丼」の文字が。
すた丼といえば、大学生時代、国分寺でよく食べていたあのすた丼か?
まさか・・・とは思いながらも、少々の希望を胸に、京成船橋駅すぐ近くのお店へと足を運んでみることに。
国立発祥のすた丼を国分寺で食べまくった記憶
伝説のすた丼屋 京成船橋店 に到着、看板を見ると「国立発祥」の文字が!
ショーケースのサンプルを拝見する限り、●十年前に通い詰めた国分寺店のあのスタミナ丼のような気がします。
とはいえ、見た目だけ似ている食べ物はよくあるので、何はなくとも実食して確かめるのみ。
ということで、早速券売機にてすた丼(並)をポチッと。
ご飯大盛りや肉大盛りといったオプションもありましたが、おぼろげな記憶によれば、並サイズでも結構な量があったはず。
また、今回はその昔、国分寺でハマっていたすた丼が伝説に昇格したのかの確認作業なため、もっともオーソドックスなメニューを頂くことに。
お店の中は、カウンター8席にテーブルが5卓で20人ほど座れるようになっています。
19時過ぎに入店したのですが、店内は8割ほど埋まっています。
カップルや男子学生同士もチラホラ見えますが、やはり圧倒的に多いのが男性お1人様客です。
この時点で、私の中での期待値はかなり高まっていました。
すた丼以外のメニューも充実していますね
食券を若い男性店員さんに渡し、改めてメニューを拝見。
かなりメニューの種類が多いですね。
おぼろげな記憶では、昔のすた丼屋(そもそもそんな店名だったかな?)では、メニューはすた丼以外無かったような気もします。
生姜丼は、想像するに豚のしょうが焼き丼かと思われますが、それすら無かったはず。
ということで、自分の中の答え合わせをするには、改めてすた丼以外では出来ないという結論に達しました。
とはいうものの、店内には刺激的に誘惑するメニューがそこかしこでアピールしてきます。
などと気もそぞろになっていたところ、チケットを渡してから約5分、先に生卵と味噌汁が供されました。
こうした提供方法も今時なんでしょうか、多分、本店では丼に生卵が乗った状態で提供されたような。
はっきりとした記憶がないのですが、自分で卵を割った記憶がないもので。
牛丼チェーンにならって、別に提供されるようになったのかも、などと勝手に妄想を繰り広げていたところに、念願のすた丼が登場しました。
伝説のすた丼が目の前で現実に
生卵を乗せ、いよいよ実食へ。
確か、肉の下に海苔が敷いてあったような・・・ありました!
匂いも強烈なニンニク臭、ここまで来ればもう間違いありません。
(1人)感動の再会を果たし、居ても立っても居られず、性急に肉を口の中へと放り込みます。
辛味すら感じる強烈なニンニク臭、間違いなく、あの時のすた丼が目の前にある現実。
肉の柔らかさも、多分、あの頃のままな気がします。
周りのお客さんに習い、黙々と丼をかきこむと、丼に何やら文字が。
確実にこんな仕掛けも無かったはず。
また、期間限定なのか、辛メニューもあるようです。
食べてもいないのに何ですが、すた丼のニンニク辛さが、豆板醤系の辛さとバッティングしないのか?気になるところもあります。
再来店は確定的なので、次回は、すた丼以外のメニューも頂いてみたいと思いました。
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伝説のすた丼屋 京成船橋店
- 住所:千葉県船橋市本町1-1-8 29FSビル1F
- 営業時間:11:00〜翌3:00
- 定休日:無休
- TEL:047-407-2380