亀戸の舎鈴で食べた冷痺辛は油そばとは少し違うオリジナルの汁なしそばでした

ラーメン
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高校があった亀戸には、学生から離れて長い時間が経過した今、滅多に足を運ぶ場所ではなくなりました

サンストリート亀戸もなくなり、街の景観は日常的に変化しています

高校時代にお世話になったことがあるお店を探す方が難しく、ほとんどが入ったことがないお店になっています

(もしかしたら忘れているだけかもしれませんが^^;)

亀戸駅東口の目の前にある 舎鈴 もその1つです

今回、亀戸に行く機会ができたので、お邪魔させていただきました。

(閉店間際に伺ったため、食後に撮影したらすでに灯りが・・・)

閉店間際ですがお店は混雑しています

時間はすでに22時30分を回っていたのですが、店内は食券を買い求める方たちが並んでいます

ラーメン店といえば、夜はあまりお客さんがいない印象ですが、閉店間際だというのに凄い人気です

食券を買うまでの時間に、メニューを検討していました

やはり定番のつけ麺にしておこうか、と思いながら順番待ち

自分の順番になった時、おもむろに痺辛麺の写真がドーンと飛び込んできます

見た目は油そばのようですが、食券機の下に小さく「油そばの販売は終了いたしました」のテプラが

油そばの後継商品でしょうか

商品名から痺れと辛さのある冷やし麺であることが容易に想像できるため、季節限定商品の痺辛麺の普通サイズを購入することにしました

四川麻婆豆腐大好き人間としては、どストライクの一品です

季節限定なのが残念すぎます

ほとんど埋まっていたカウンターに座り、店内を拝見

六厘舎のアイコンともいうべきものが店内に鎮座

今回は関係ありませんが、つけ麺の注意書き的なものもあります

そうこうしているうちに、痺辛麺が運ばれてきました

麺の上には、肉味噌にメンマ、ほうれん草、ネギ、なると、海苔に削り節と具がテンコ盛り状態

これで590円とはかなりお得な感じがします

早速、肉味噌と麺を一緒に頂いてみます

予想通り、麻と辣が効いた肉味噌、ラー油?がまぶされた麺とともに食べると、爽やかな辛さが口の中に広がっていきます

これは非常に好みの味です

季節限定とのことなので、夏が過ぎたらもう食べられないかもしれないと思うと、大変残念な気がします

辛い麺なので、冬でも充分にイケそうな気がしますが・・・

かなりパンチのある汁?なので、太麺えないと受け止められないかもしれません

お店がイチオシするのも納得な、大満足の一杯となりました。

ちなみに出入口は2箇所あるようで、入る時は亀戸駅側から、出る時は京葉道路側から退店しました。

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舎鈴 亀戸駅東口店

  • 住所:江東区亀戸6-57-22 サンポービル1F
  • 営業時間:11:00〜23:00
  • 定休日:無休
  • TEL:090-4418-6931

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