最新情報
- 2012年3月30日Macbook
- MacBook touchのコンセプトは優れたモバイルデバイスになりそう
- 2011年10月19日news
- アップル2011年7ー9月期、純利益5100億円
- 2011年10月18日iPhone
- iPhone 4Sの販売台数が3日で400万台突破
- 2011年10月6日news
- スティーブ・ジョブズ氏死去
- 2011年7月23日Safari
- Safari 5.1が公開
MacBook touchのコンセプトは優れたモバイルデバイスになりそう
Appleは同じ方向で撮影しているため、回転機構は偽物のようです。
360度のヒンジを搭載したMacBook touchが販売されると、iPadとの棲み分けはどうなるんでしょうか。
ネットやメールだけの廉価版としては、ニーズがあると踏んでいるのかもしれません。
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MacBook touch2012年3月30日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:Macbook
アップル2011年7ー9月期、純利益5100億円
アップル社が2011年10月18日に発表した7~9月期の決算は、iPad2の販売台数が大幅に伸びたこともあって、売上高が282億7000万ドル(約2兆1800億円)、純利益が66億2300万ドル(約5100億円)と、7~9月期としてはいずれも過去最高を記録したとのことです。
iPadの販売台数は前年同期比2.66倍の1112万台と大幅な伸びを示しました。iPhoneとパソコンMacの販売台数もそれぞれ同21%増の1707万台と26%増の489万台と好調を維持。
しかしiPhoneの販売台数が市場予測を下回ったこともあり、Appleの株価は一時6%以上下落しています。アップルはiPhoneの勢いがやや後退したことに関して、前週のiPhone 4Sの発売前にiPhoneの最新モデルに関する噂が流布し、買い控えが発生したためと分析しています。
日本や米国など7か国で10月14日に発売されたiPhone 4Sは、すでに400万台以上を出荷しているとのことなので、単なる買い控えと見るのが妥当でしょうね。
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決算、純利益2011年10月19日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:news
iPhone 4Sの販売台数が3日で400万台突破

米アップル(Apple)は2011年10月17日、新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone 4S」の販売台数が発売開始から3日間で400万台に達したと発表しました。
「iPhone 4」を大幅に改良した「iPhone 4S」は、米国と日本、英国、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツの7か国で10月14日に発売。
10月末までに欧州を中心とした22か国で、さらに70か国以上で年内に「iPhone 4S」を販売する予定となっています。
7カ国だけでこの販売台数。今回はジョブズの遺作とも言われいるので注目度が一層高いのでしょうか。
新たに公開された携帯端末向けのOS「iOS5」のユーザーは2500万人を突破、新クラウドサービス「iCloud」にもすでに2000万人がユーザー登録したということです。
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iPhone 4S、販売台数2011年10月18日 | コメント/トラックバック(0)|
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スティーブ・ジョブズ氏死去

アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏が56歳の若さで死去。ジョブズ氏は体調不良を理由に2011年8月に米アップルの最高経営責任者(CEO)職を辞して治療に専念していました。
ジョブズ氏は1976年にアップルを共同創業し、パーソナルコンピュータ「Apple」や「マッキントッシュ」などを発表、同社を世界的な企業に押し上げたが、社内的な対立で1985年に退社。翌1986年に設立したピクサー・アニメーション・スタジオは多くのヒット作を輩出、世界屈指の映像制作会社に育てあげました。
1997年に経営悪化に苦しむアップルの経営トップに復帰、2000年には最高経営責任者(CEO)に就任しました。復帰後は斬新なデザインのパソコン「iMac」の大ヒットを皮切りに、携帯型デジタル音楽プレイヤー「iPod」で音楽事業をパソコンと並ぶ事業の柱に育てるなど、アップルの業績を急回復させました。
2007年に発売したスマートフォン(多機能携帯)の代名詞「iPhone」や、2010年のタブレット型情報端末「iPad」と、革新的な製品を次々と世界に送り出し、アップルをパソコン大手から、デジタル家電やメディア配信事業を含むIT企業の雄へと昇華させたジョブス氏。
アップルを株式時価総額で世界最大のIT企業へと大きく変貌させました。
一方、2004年には膵臓がんが発覚、半年程度の療養後現場復帰したものの、2011年1月から再び病気療養で休職し、8月にはCEOを辞していました。早すぎる天才の逝去に、ただご冥福を祈るしかありません。
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スティーブ・ジョブズ、死去2011年10月6日 | コメント/トラックバック(0)|
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Safari 5.1が公開
2011年7月20日、Apple は新 OS 製品『OS X Lion』や新型『MacBook Air』などを発表しましたが、同時に Web ブラウザ『Safari』のメジャーアップデートも行いました。
「Safari 5.1」は、OS X Lion に付属するブラウザですが、従来版の『Mac OS X 10.6』および『Windows』用としても配布が始まっています。
バージョンアップ内容ですが、セキュリティ面では描画エンジン『WebKit』内のメモリオーバーフロー問題など37件の修正をしたとのこと。
Apple によれば「Safari の Web フォーム自動入力機能によって、不可視状態のフォーム フィールドに入力が行なわれ、ユーザーのフォーム送信操作に先立って、サイト上のスクリプトを通じ、自動入力した情報にアクセスできていた。自動入力が行なわれる全フィールドを可視化し、さらにこうしたフォームで自動入力するにあたりユーザーの同意を求めることで、この問題に対応した」との発表がされています。
また Safari 5.1 では「Privacy」パネルも新たに導入されています。Privacy パネルは、どのような Web サイトが自分のパソコンにデータを保存するのかが判別でき、簡単に削除やブロックができるようになったとのことです。
OS X Lion 環境では安全性をさらに進め、Safari で実行するコードの完全なサンドボックス化が実現するということです。
Safari 5.1 のセキュリティ以外の新機能の1つに『Reading List (リーディングリスト)』というものがあります。
これはInstapaper の提供するサービス『Instapaper』と同様のことがReading List で行なえるということです。
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Safari2011年7月23日 | コメント/トラックバック(0)|
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Appleがスマホ販売台数でNokiaを抜く
Nokiaがスマートフォン市場でついに首位から転落。Appleとの特許訴訟の和解金4億3000万ユーロを獲得したものの、大幅な純損失を埋めるには至らず。
Nokiaが2011年7月21日に発表した第2四半期決算によれば、売上高は前年同期比7%減の92億7500万ユーロで3億6800万ユーロの純損失となった模様。
前年同期の純利益は2億2700万ユーロでした。米Appleとの特許訴訟の和解で獲得した一時金4億3000万ユーロがなければ赤字幅はさらに拡大していたことに。
全携帯端末の出荷台数は20%減少し、スマートフォンでは34%減の1670万台と落ち込みが激しかったようです。Appleでは同四半期にiPhoneを2034台販売したと発表しているので、Nokiaはついにスマートフォン市場で首位の座を明け渡す形になりました。
米調査会社IDCが2011年5月に発表した1~3月期の世界スマートフォン市場調査では、
1位 Nokia
2位 Samsung
3位 LG Electronics
4位 Apple
となっていたので、Appleの目覚ましい躍進振りが目立ちます。
Nokiaでは2月にこれまで採用してきた携帯プラットフォームのSymbianからMicrosoftのWindows Phoneへの移行を発表したものの、Windows Phone搭載のNokia端末が本格的に出荷されるのは2012年になるとのこと。
半年以上はスマホ市場での苦戦を強いられることになるんでしょうか。
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Apple、Nokia、スマートフォン2011年7月22日 | コメント/トラックバック(0)|
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App Storeのダウンロード数が150億本を突破
2011年7月7日、Appleはモバイルマーケットプレイス「App Store」のアプリケーションダウンロード総数が150億本を突破したと発表しました。
Appleのワールドワイドプロダクトママーケティング担当シニアバイスプレジデントを務めるPhil Schiller氏によれば、「42万5000本を超える最高のアプリケーションを(App Storeに)提供してくれたすべての素晴らしいデベロッパーと2億人を超える『iOS』ユーザーに、150億ダウンロード突破の感謝の意を表する」と表明したようです。
App Storeでは10億ダウンロードを9カ月で達成し、50億ダウンロードをついに突破したのは2010年6月のことでした。2011年1月には100億ダウンロードを達成、Appleではこの偉業達成を記念して、100億本目のアプリケーションをダウンロードした人にApp Store商品券1万ドル分を贈呈しています。
これらのダウンロードのすべてがデベロッパーらの収益につながっており。App Store開設以来、アップル社は25億ドル(約2000億円)以上をデベロッパーらに支払っているとのことです。
ダウンロード数150億本を達成したApp Storeは、「Android Market」を大きく引き離しています。
Googleによれば2011年5月現在、Android Marketでの累計ダウンロードされたアプリケーション総数は45億本とのことです。
しかしGoogleによると、Android Marketは60日ごとに10億ダウンロードを達成しているという発表もしています。
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150億本、App store、ダウンロード2011年7月8日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:App store
Mac版Skype 5.2リリース

Mac版Skype 5.2がリリース、グループビデオ通話および複数間画面共有に対応しているとのことです。
Facebookとの統合がより深化したWindows版Skype 5.5の登場に続き、Mac版のリリースが発表されています。
2010年11月にベータ版としてリリースされた5.1のアップデート版よりも、一層魅力的なものに仕上がっているとのことですが。
今回のバージョン5.2では、グループビデオ通話のみならず、会話の最中に画面の共有を行うこともできるようになっています。
これまでも画面共有は1対1の通話中は行うことが可能でした。これが複数の通話者との間でドキュメント、写真などを共有できるようになったのは、Skypeの利便性をさらに押し上げるものと言えそうです。
ここでひとつ残念なことが。グループビデオ通話を行いながら画面共有を行うためには、少なくとも一人はSkype Premiumを利用者でなければならないという点。
サブスクリプションフィーは、$4.99〜$8.99/月、一時利用の場合、$4.99で「Day pass」というスタイルで購入することも可能です。
また他の作業を行なっているときにコントロールバーにビデオが表示されるという機能も追加されました。他の作業をしながらでも相手のビデオを確認、通話を切断ないしミュートにすることも可能となっています。
さらにサイドバーに「Recents」メニューが実装され、最近の会話状況を確認が簡単にできるようになっています。
Microsoftは2011年、85億ドル(約7000億円)でSkypeを買収していますが、「Microsoftプラットフォーム以外でのSkypeクライアントの開発も続けていく予定」と述べています。
すでにAndroid版アプリケーションの新版が投入され、3GおよびWiFi環境でのビデオ通話が行えるようになっており、Facebookは間もなくSkypeと協力してブラウザ内ビデオチャット機能を実装するという話題も出ているようです。
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Skype 5.22011年7月6日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:skype
iPhone5、発売は2011年9月?
iPhone5の発売は2011年9月にも発売かとGIZMODOでは語られています。
8メガピクセルカメラを搭載し、iPad2でも使われているA5プロセッサーが搭載されるとのこと。
スクープを発表したブルームバーグによれば、「製品に詳しい2人から情報を得た」とのことで、公式な発表はされていないため名前は明かせないとのこと。またアップル広報担当のナタリー・ケリー氏はコメントを控えたようです。
情報筋によればiPhone5の見た目はiPhone4とほとんど変わらないということで、これまでの噂とはちょっと違うようです。
iPhone5とは別に、発展途上国向けに安価なiPhoneを投入するという計画もあるそうです。現在のiPhone4とほとんど同じものを安く提供する予定があるとか。
将来的に収入が上がり、iPhoneの正規版への買い替え需要を期待しているんでしょうか。すでにアジア圏ではスマホを購入するのにあまり抵抗はないようなので、アフリカ大陸を狙っているんでしょうか。
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iPhone52011年6月28日 | コメント/トラックバック(0)|
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米NYポスト電子版が「iPad」からのアクセス遮断
米紙ニューヨーク・ポスト(New York Post)が、米アップル(Apple)のタブレット型端末「iPad」からウェブブラウザSafariを経由しての同紙電子版へのアクセスを遮断しているという。
これはiPadユーザーにニューヨーク・ポストの有料アプリケーションを利用してもらうための措置と見られています。
現在、iPadユーザーがSafariブラウザからニューヨーク・ポストの電子版「NYPost.com」を開こうとすると、「iPadからNYPost.comの記事にアクセスするには専用アプリケーション『New York Post App』が必要です」とのメッセージが表示されるということです。
「New York Post App」は、App Storeから1.99ドル(約160円)でダウンロードが可能。オンライン版ニューヨーク・ポストの購読料は月6.99ドル(約560円)ですが、最初の30日間は試用期間として購読は無料となっています。
ニューヨーク・ポスト電子版へのアクセスが遮断されるのは、iPadでSafari経由の場合のみで、デスクトップやノートPCからは今までと変わりなく通りアクセスできるということです。
こうしたニューヨーク・ポストの動きについて、同紙を所有するメディア大手ニューズ・コーポレーション(News Corp)のルパート・マードック(Rupert Murdoch)会長は、新聞の売り上げ部数減少や広告収入減少の時代を迎え、傘下の新聞の電子版の有料化を始めているという。
すでにニューズ・コーポレーション傘下の米紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)、英紙タイムズ(The Times)、同日曜紙サンデー・タイムズ(Sunday Times)の電子版は有料になっていて、豪紙オーストラリアン(The Australian)の電子版も2011年10月から有料化を予定しているという。
一方、ニューズ・コーポレーションは2011年2月、週99セントの購読料でiPad専用の電子新聞「ザ・デーリー(The Daily)」を立ち上げています。
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iPad、アクセス遮断、米NYポスト電子版2011年6月22日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:iPad



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